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京都の5人組ロックバンド 「チェインズ」。【以下メンバー構成】 新村敦史(vocal&guitar)、横山道明(guitar)、丸山桂(keybords)、ラリー藤本(bass)、伊藤拓史(drums)

自己紹介文

1993年当時に立命館大学の音楽サークル「ロックコミューン」に在籍していたメンバーを母体にR&B、ソウルのカバーバンドとして活動を始める。メンバーチェンジを経て1994年頃から日本語のオリジナル楽曲を演奏しだし、ライブハウス「拾得」を中心にマイペースなライブ活動を行なう。
この当時、サークルの後輩バンドであったキセルやママスタジヲらと参加した京都系コンピレーションアルバム「ATTITUDE#075」が話題となり、1999年 CARP RECORDINGSより1st. ミニアルバム「chains」をリリースする事になる。これがきっかけで多方面でライブ活動を展開するようになる。その後ベースの栗本英明脱退などにより一時バンド活動が停滞するが、約1年間に渡る不遇の時期を経て2001年末にベースでラリー藤本が加入し現在のメンバー構成となる。

2002年teenage symphonyのコンピレーションCDにカーネーションやセロファンらと共に参加後、同年夏に2nd. ミニアルバム「II」を発表。これがコロムビアミュージックエンタテインメントの目にとまり、同年11月TRIADと契約し、翌年の2003年5月に初のフルアルバムとなる「日和見スコープ」でメジャーデビュー。同時にFM京都α-stationでレギュラー番組「ONESTEP BEYOND」を9ヶ月に渡り担当。その間1st. マキシシングル「光よりも速く」を同年10月に発売。2004年には期間限定のセルフカバーアコースティックユニット「エンガワ」でのライブ活動やライブ音源の限定発売等も行う。2006年にコンピレーションアルバム「みやこ音楽」に参加。

現在は京都/大阪を中心に約月1回ペースでライブ活動を行っており、不定期ではあるが京都拾得で自主イベント「ONESTEP BEYOND」も開催している。